障害年金の請求手続に際して、「障害年金制度が複雑でわかりにくい」、「書類が多い」、「自分の症状をうまく伝えられない」など、とまどわれます。私が障害年金に特化して活動している理由は、 “困ったときに相談できる場所が少ないからこそ、気軽に相談できる存在になりたい” という思うからです。
■ なぜ障害年金専門なのか
障害年金は、社会保障制度の中でもわかりにくく、同じ病名でも受給できるかどうかは「症状の程度」「日常生活の困難さ」「診断書の書かれ方」によって大きく変わります。
専門知識が求められますが、それ以上に重要なのは、相談者の方の気持ちに寄り添う姿勢だと思います。
実際、担当したお客様より「結果は不支給になったけど、寄り添ってくれてありがとうございました。納得できました」とのお声をいただいたことがあります。
病気や障害によって生活が変わり、将来への不安を抱えながらも「誰に相談すればいいかわからない」という声をたくさん聞いてきました。
そんな方々をサポートするには、障害年金に集中し、深く関わる必要があると考えました。
■ 地域密着にこだわる理由(香川・徳島)
オンライン相談が一般的になった今でも、障害年金の分野では “対面でしか掴めない情報” が多く存在します。
- 表情・動作からわかる日常の困難
- ご家族様の心配やサポート状況
- 病気になるまでの経過
- 症状の波や、言葉にならない悩み
これらは、実際にお会いしてお話をすることで初めて見えることも多いです。
もちろん対面面談が不可能な場合は、オンライン面談、お電話、LINE、メール対応はいたしております。
香川や徳島の身近な方々を支援していきたいと考えています。
■ 「障害年金の相談ができる場所」をつくりたい
弊事務所では、ひとりひとりの状況を丁寧にお聞きしながら、
「受給の可能性はあるのか」「どのように進めるべきか」を、なるべくわかりやすい言葉でお伝えします。
障害年金は人生の支えになる制度の一つです。経済面だけでなく心の支えにもなり得るものです。
制度が難しいからといって諦めてしまう方が一人でも減るよう、
地域に根ざした、相談しやすい社労士であり続けたいと思っています。