「専門知識」・「地域密着」・「誠実な支援」
この3つが私が今後も大切にしていきたいものです。
■ 1.専門知識
障害年金は、8年半の経験してきましたが、同じものはないほど奥が深く、迷うこともしばしばあります。表面的な知識だけでは対応できないことも多いです。
そのため
・ 最新の受給事例の研究
・ 関連法令・判例の確認
・ 書類作成の質の向上
に常に取り組み、専門性を高めるように努めてまいります。
■ 2.香川・徳島の地域密着
障害年金手続は全国どこでもできますし、郵送のみでも対応できますが、私は可能な範囲で【対面・対話相談】を大切にしています。(ご本人様が無理な場合はご家族様やご支援者様よりお話をお伺いします。)
その理由は
「実際にお話したり、状況を拝見することで、ご本人様の困りごとがより正確に理解できるから」です。
・日常でできない動作
・ 会話の中で気づく生活の不便さ、隠れている他の傷病
・ ご家族のサポート状況など
実際にお会いして分かることも多いです。
ご本人様は生活の不自由に慣れており、「これぐらいなのですが」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
それをくみ取り、”より実際を反映した申請書類” につなげられるようにお話を伺います。
■ 3.アシスト
ご相談者様に対して、以下の方針を貫いています。
・ 受給の可能性が低い場合は率直にお伝えします
・無理に契約は勧めません
・医師に無理なお願いはいたしません(交渉等の非弁行為はいたしません)
・不安な点は丁寧に説明します
“香川・徳島で頼れる障害年金の専門家”になるために
まずは「香川・徳島で困ったときにまず相談してもらえる存在になること」。
そして病気や障害で不安を抱えている方が、
「話してみよう」「聞いてみよう」と思える事務所であること。
これが、私の事務所が大切にしている理念です。