
香川・徳島の障害年金アシストをおこなっている「はなゆう社労士事務所」です。2017年より障害年金手続きのお手伝いをし、フォローした傷病の種類は70種類を超えております。精神疾患・内臓疾患・肢体障害・がん・難病と様々な種類の傷病が対象となります。
ただし、障害年金は傷病名でもらえるものではありません。「傷病や負傷による障害があり、認定基準を満たしている状態」でなければ受給はできません。
「対象となるかどうか」、「この傷病で受給可能かどうか」、気になるところがあればお気軽にご相談ください。

香川・徳島の障害年金アシストをおこなっている「はなゆう社労士事務所」です。2017年より障害年金手続きのお手伝いをし、フォローした傷病の種類は70種類を超えております。精神疾患・内臓疾患・肢体障害・がん・難病と様々な種類の傷病が対象となります。
ただし、障害年金は傷病名でもらえるものではありません。「傷病や負傷による障害があり、認定基準を満たしている状態」でなければ受給はできません。
「対象となるかどうか」、「この傷病で受給可能かどうか」、気になるところがあればお気軽にご相談ください。
脳疾患には脳出血・脳梗塞・脳腫瘍・認知症・パーキンソン病などがありますが、障害があらわれている箇所(麻痺、言語障害、記憶障害等)によって認定を受けます。
例えば、脳梗塞で半身不自由となった場合は、「肢体の障害」で、脳腫瘍によっててんかん発作が出ている場合は「精神の障害」で認定を受けることになります。
「精神の病気が対象になるの?」と驚かれる方もいます。障害年金は見た目の障害だけでなく、見えない障害も対象となります。
知的能力障害、発達障害、自閉症スペクトラム障害、高次脳機能障害、うつ病、双極性障害、統合失調症、てんかんなどです。
眼の障害には大きく分けて、「視力障害」と「視野障害」の二つがあります。
網膜色素変性症、緑内障、糖尿病性網膜症、弱視、脳梗塞等による障害があります。
障害の原因が疾病や負傷によるものであれば、初診日が眼科での診断ではなく、因果関係のある傷病診断日となることもあります。
感音性難聴の聴覚障害は聴力レベルで判断されます。
メニエール病は難聴もありますが、めまいで平衡機能が阻害され、薬でコントロールできないような難治性の場合は認定されることもあります。
呼吸器疾患は、慢性気管支喘息・じん肺・肺結核などです。
日常生活への支障の度合いや各検査項目、服用薬、在宅酸素療法等により認定されます。
心疾患には弁疾患(人工弁)、心筋疾患、虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)、難治性不整脈(ペースメーカー・ICD)、大動脈疾患、先天性心疾患などがあります。
人工弁・ペースメーカー等を入れた場合は3級相当のため、障害厚生年金でなければ受給できません。(ただしCRT・CRT-Dは2級相当)
心臓は検査項目が多く、傷病名により認定基準も異なります。
腎疾患には慢性腎不全、糖尿病性腎症などがありますが、ほとんどが慢性腎不全であり、人工透析での認定が多いです。
糖尿病が原因だと長年にわたる通院歴があり、初診日の確定が難しいケースもあります。初診日の判断に迷ったらご相談ください。
肝疾患は肝硬変などがあります。
アルコール性の肝硬変の場合は、180日以上アルコールを飲んでいないことが大前提です。
主に検査値により認定されますが、検査方法により認定基準の差違がありますので注意が必要です。
肢体の障害は上肢、下肢、体幹・脊柱機能、肢体の機能障害となります。
変形性膝・股関節症、関節リウマチ、脊髄性小児まひ、強直性脊椎炎、事故による欠損等、様々な傷病があります。
人工関節や人工骨頭を挿入した場合は、原則3級相当で、障害厚生年金が対象です。
難病のALS、後縦靭帯骨化症、シェーグレン症候群、重症筋無力症等、多くの傷病があります。難病の傷病名ではなく、どこにどの程度の障害が出ているかで認定されますので、難病指定されたからといって障害年金の受給ができるとは限りません。難病だから「その他の診断書」を使うのではなく、使用する診断書も慎重に選ぶ必要があります。
他にも、各種がん、1型化学物質過敏症、コロナ後遺症など、多くの傷病が対象となります。
※傷病ごとの解説やポイントはブログページで紹介しております。