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関節リウマチで障害年金をお考えの方-肢体障害③

関節リウマチについて

初期症状としては、手指や手首、膝等が腫れたり、痛みが続いたりする場合が多いようです。整形外科に行ってみてもらっても特に異常が見つからず、湿布や塗り薬をもらって帰るということも。

改善が見られず、血液検査をしたらリウマチの可能性を指摘されて、そこから治療が始まるというお客様も多いものです。
薬をいろいろ試し、自分に合う薬を見つけるまで、長期間に及ぶ場合もあります。

 

症状としては、人によって出現する関節が違いますが、関節の破壊、変形により関節が動かせなくなり、日常生活に支障をきたすことがあります。
朝、動かしにくく、起床に時間がかかる、こわばりがあるのはよく聞くところです。

 

関節リウマチと障害年金

関節リウマチも障害年金の対象傷病です。

初診日は、関節の腫れや痛みで最初に受診したところですが、診断の結果、他の原因とされたり、特に異常がなく、治療もなかった場合は初診と認められない可能性もあります。

原因が分からず受診した整形外科ではなく、その後、内科の血液検査でリウマチ疑いとなった日が初診とされたこともありますので、初診日は十分にご検討ください。

 

また、他の傷病と同様、「関節リウマチ」という傷病名で認定されるのではなく、その方の障害状態により認定されるかどうかが決まります。

 

一般的には肢体の障害」用の診断書を用います。

症状のある関節の可動域や硬直状態、リウマチによる日常生活活動能力がどの程度制限されているか等で総合的に判断されます。

 

 

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